海外でクレジットカード使って詐欺にあった話

【50代フリージャーナリストの方からの寄稿】
以前、海外旅行をしてアメリカのユナイテッド航空に乗った時の話です。
機内販売で買い物をしようとしてスチュワードさんに頼んだら、「クレジットカードを貸して下さい」と言われたのでカードを渡しました。

中国系に見えるスチュワードさんでしたが、カードを持っていってしばらく戻ってきませんでした。

しばらくして
「この商品はもう売り切れでした。すみません」
と、カードを返してきました。

その時ちょっと変に思ったのですが、そのまま帰国して1ヶ月後ぐらいすると、クレジットカードの請求が来て、5万円以上身に覚えのない額が請求されていました。

どうやら、あの機内でカードを渡した時に、不正に使われて、お金をだまし取られたようでした。

カード会社に電話して、その経緯を話して、詐欺にあったことを伝えました。
最初はカード会社の人はこちらの話を半信半疑で聞いていた感じでしたが、結局信じてくれて、後からお金は振込で戻ってきました。
そういう詐欺があるというのは怖いと思いました。

海外などでは特に、自分の見えないところにカードを持って行かれたらアウトだし、カードを他人に渡したら絶対にいけない、ということがよく分かりました。

機内のスチュワードさんなのでつい信用してしまったのですが、もう他人にはカードを簡単に渡したりしないようにしようと思いました。

【学んだ教訓】
海外では知らない人にクレジットカードを渡したりしてはいけない!
たとえお店の人であっても、スチュワードであっても!